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Strategy 戦略

基本的な考え方

基本的な考え方

古河電工グループ理念

私たちは1884年の創業以来、130年にわたり、社会が求める技術や製品をつくり出してきました。
「真に豊かで持続可能な社会の実現」に貢献することが私たちの使命であると認識し、これからも常に未来への視点を持ちながら、社会の期待と信頼に応え続けます。

基本方針とCSR行動規範

当社グループ各社は、以下のグループ基本方針に沿ってCSR活動を展開しています。

古河電工グループCSR基本方針(2011年3月改定)

私たちは、古河電工グループ理念に基づき、

  • 国際社会の一員として、国内外の法令、社会規範や倫理に従い、社会・地球環境との調和のとれた事業活動を行い、技術革新を通じた社会的価値の創造に努めます。
  • 全てのステークホルダー(利害関係者)との健全で良好な関係を維持・向上させ、社会の持続的な発展に貢献します。

グループ理念に基づき企業活動を展開するにあたり、企業の社会的責任の観点から当社グループの役員・従業員がとるべき基本的行動の規範を定めたものが、CSR行動規範です。

古河電工グループ人権方針

当社グループは、これまでも「古河電工グループ理念」および「古河電工グループCSR行動規範」に基づき、「古河電工グループ パートナー様向けCSR推進ガイドライン」の制定や「CSR・コンプライアンス・ハンドブック」の役員・従業員への配布など、事業活動を通じて人権の尊重を推進してきました。

しかしながら、2015年に国連で「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択されるなど、近年の社会情勢・事業環境の大きな変化に伴い、ステークホルダーの皆様から企業に対して、人権の尊重を含むESGの観点からの様々な要請が増加しています。

こうした状況を鑑み、当社グループの事業活動に影響を受ける全ての関係者の皆様の人権を尊重するため、2020年1月27日に「古河電工グループ人権方針」を策定しました。

国連グローバル・コンパクト

当社は、2020年2月24日に国連が提唱するグローバル・コンパクトに署名しました。当社グループは、今後もグローバル企業として持続可能に成長するために、国連グローバル・コンパクトの10原則を尊重し、実現していくことが経営基盤の強化につながると考えています。

国連グローバル・コンパクトの10原則

人権
原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労働
原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環境
原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止
原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

CSRに関するお問い合わせ

株式会社ディ・エフ・エフ, 総務・CSR本部 サステナビリティ推進室, 戦略本部 人事部, ものづくり改革本部 安全環境推進室, ものづくり改革本部 資材部, ものづくり改革本部 品質管理推進室, 研究開発本部 企画部, 財務・グローバル マネジメント本部 IR・広報, 総務・CSR本部 CSR推進部, 総務・CSR本部 法務部
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古河電工グループCSR行動規範

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