Logo

Environment 環境

環境保全活動目標と実績

環境保全活動目標と実績

環境目標2030

  1. 脱炭素社会への貢献:長期的に実質排出ゼロを目指す
    1. 事業活動における温室効果ガス排出量:2017年度比26%以上削減
    2. バリューチェーンにおける温室効果ガス排出量:2017年度比20%以上削減
  2. 資源循環型社会への貢献:資源循環型社会を目指し再生原料の利用を推進する
  3. 自然共生社会への貢献:環境活動や製品・サービスの提供により生態系への影響を最小化する

当社グループは2018年度に環境目標2030を設定してSBT注)申請し、2019年度に認定を取得しました。

注) SBT:Science Based Targets(科学的知見と整合した温室効果ガス排出量削減目標)

目標と実績(環境)

達成:達成 未達成事項あり:未達成事項あり 未達成:未達成

活動項目 古河電工グループ
2020年度
目標
2020年度
実績
評価 2021年度
目標
2025年度
中期目標
環境負荷削減

基準年
2017年
温室効果ガス(スコープ1&2)排出量削減注1) CO2+SF6 6.7%以上 28.3%減 達成 基準年
2017年
8.9%以上 17%
CO2 5.0%以上 23.8%減 達成 6.6%以上
再生可能エネルギー比率
向上
1%以上 2.3%増 達成 1.5%以上 3%
温室効果ガス(スコープ3)排出量低減注2) 削減シナリオ
施策開始
シナリオ
策定「済」
達成 2%以上
水使用量 原単位低減 3%以上 8.1%増 未達成 基準年
2020年
1%以上 5%
生産エネルギー 原単位低減 3%以上 1.0%減 未達成 1%以上 5%
輸送エネルギー 原単位低減 3%以上 2.1%減 未達成 国内:
1%以上
5%
廃棄物等総発生量 原単位低減 3%以上 1.2%増 未達成 国内:
1%以上
5%
環境配慮
事業推進
環境調和製品売上比率向上 60%以上 58.2% 未達成 62%以上
環境負荷削減貢献:
CO2削減貢献量
10万トン以上 15.7万トン 達成 11万トン以上
汚染予防 環境事故・
異常の防止
環境事故 ゼロ 0件 達成 ゼロ
環境異常 3件以下 1件 達成 3件以下
外部評価向上:CDP注3)気候変動評価 スコアB以上 A 達成 スコアA

注1、2)スコープ1、2、3 スコープ1:化石燃料等の使用による事業所からの直接的排出
 スコープ2:事業所外から供給された電力、蒸気、熱の使用による間接的排出
 スコープ3:その他の排出として、購入した製品サービス、出張、通勤、上流の輸送などの間接的排出

注3) CDP:機関投資家が連携し、企業に対して気候変動への戦略や具体的な温室効果ガスの排出量に関する公表を求めるプロジェクトを運営する団体です。

2020年度の活動実績

2020年度の温室効果ガス総排出量は、経済活動停滞の影響もあり、2017年度比28.3%の大幅削減となりました。気候変動対策として、工場の省エネを進め、また、太陽光発電の設置、購入電力の再生可能エネルギーへの切り替えを引き続き進めています。更には、新たに2030年以降の超長期の課題認識とその解決に向けた方策を講ずるために、2050年を見据えた「古河電工グループ環境ビジョン2050」を策定しました。

2021年度の活動目標

環境目標2030の達成に向けて、グループ全体で取り組みを行います。気候変動対策では、温室効果ガスの長期削減目標(SBT)に沿って、省エネ活動を推進するとともに太陽光発電を導入する計画を進め、また、購入する電力の再生可能エネルギーへの転換を図ります。

総務・CSR本部 サステナビリティ推進室, 戦略本部 人事部, ものづくり改革本部 安全環境推進室, ものづくり改革本部 資材部, ものづくり改革本部 品質管理推進室, 研究開発本部 企画部, 財務・グローバル マネジメント本部 IR・広報, 総務・CSR本部 CSR推進部, 総務・CSR本部 法務部, 古河テクノリサーチ株式会社
環境
環境方針

環境方針

古河電工グループ環境基本方針 環境基本理念 古河電工グループの私たち全員は、地球環境の保全が国際社会の最重要課題と認識...

環境
環境ビジョン
Response thumb %e7%92%b0%e5%a2%83%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b32050%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af %e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%89%88

環境ビジョン

「古河電工グループ 環境ビジョン2050」では、「環境目標2030」による施策を継続するとともに、「古河電工グループ ビジョン2030」の...

環境
環境マネジメント

環境マネジメント

環境マネジメント体制 当社グループは環境基本理念にもとづき、環境活動に取り組んでいます。環境管理に関する最高諮問機関を「古河電工グル...

環境
環境調和製品

環境調和製品

環境調和製品と「eフレンドリー」認定制度 当社グループでは、環境調和製品とは、製品のライフサイクル全体を、総合評価して環境負...

環境
マテリアルフロー

マテリアルフロー

古河電工グループの2020年度環境負荷 当社および国内グループ会社31 社、海外グループ会社58 社、合計89 社のデータを集計して...

環境
環境保全活動目標と実績

環境保全活動目標と実績

環境目標2030 脱炭素社会への貢献:長期的に実質排出ゼロを目指す 事業活動における温室効果ガス排出量:2017年度比...

環境
ISO14001認証取得一覧

ISO14001認証取得一覧

環境マネジメントの国際規格認証 (ISO14001) 国内では、生産に係る当社の事業所等6拠点と、グループ会社25社で、環境マネジメ...

環境
気候変動

温室効果ガス排出量削減の取り組み

温室効果ガス排出量削減の取り組み 当社グループの温室効果ガスの排出は、主にエネルギー起源によるCO₂排出と六フッ化硫黄です。 ...

環境
気候変動

再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーの利用 当社グループの古河日光発電(株)は4つの発電所を保有し水力発電による電力の供給を行っています。日光事業所の...

環境
水資源

水資源

水の有効利用 当社グループは、2013年度より水の有効利用を活動項目に上げ、拠点ごとの水使用量・排水量の把握に努めています。2015...

環境
廃棄物削減

廃棄物削減

廃棄物削減の取り組み 当社グループは、1993年度に廃棄物の非再資源化物を削減する活動を開始し、2001年度からはゼロエミッション活...

環境
化学物質管理

化学物質管理

グリーン活動 お客様対応 当社グループは、2009年からJAMP注1)に参加し、製品含有化学物質管理に関するJAMPの...

環境
環境リスク管理

環境リスク管理

土壌・地下水汚染に関する取り組み 当社グループは、土壌や地下水汚染などにより近隣へ影響を及ぼすことがないよう、汚染予防の観点から特定...

環境
石綿問題に対する対応

石綿問題に対する対応

現在、当社グループが製造・輸入している製品には、石綿を含有する製品はありませんが、過去に産業用途で製造・販売した製品には石綿を含有する製品がありま...

環境
生物多様性保全

生物多様性保全

生物多様性保全への取り組み 当社グループは、生物多様性保全への取り組みを環境基本方針に盛り込み、古河電工グループの生物多様性保全の取...

環境
トピックス

TOPICS「再生可能エネルギーの電力で製造される伸銅品・超電導製品」

「再生可能エネルギーの電力で製造される伸銅品・超電導製品」 水力発電は二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー源として注目を集...