Logo

Environment 環境

生物多様性保全

生物多様性保全

生物多様性保全への取り組み

当社グループは、生物多様性保全への取り組みを環境基本方針に盛り込み、古河電工グループの生物多様性保全の取り組みに関する包括的なガイドラインをもとに活動しています。

JBIB 注1)(企業と生物多様性イニシアティブ)に登録し理解を深めるなか、2015年度より地域社会への貢献の取り組みとして、当社横浜事業所の敷地内でグループ会社の古河テクノリサーチ(株)が絶滅危惧Ⅱ類 注2)に指定されている「オキナグサ」の育成活動を開始し、2016年度からは当社の平塚事業所と千葉事業所でも株分けして育成活動に取り組んでいます。

注1) JBIB:企業と生物多様性イニシアティブ。2008年に設立された、生物多様性の保全をめざして積極的に行動する企業の集まり。

注2) )絶滅危惧Ⅱ類は、絶滅の危険が増大している種のことです。

オキナグサの育成活動

平塚事業所

千葉事業所

横浜事業所

古河電工グループ 生物多様性保全ガイドライン

  1. 事業活動が及ぼす生態系への影響を評価し、有害な影響の最小化と有益な影響の最大化を図る
  2. 持続可能な資源利用と生物多様性保全のために、気候変動対策、省資源、再資源化の推進及び環境負荷物質の削減をこれまで以上に配慮する
  3. 地域社会と連携した生物多様性の保全活動を実施する
古河電気工業株式会社
環境
環境方針

環境方針

古河電工グループ環境基本方針 環境基本理念 古河電工グループの私たち全員は、地球環境の保全が国際社会の最重要課題と認識...

環境
環境マネジメント

環境マネジメント

環境マネジメント体制 当社グループは環境基本理念にもとづき、環境活動に取り組んでいます。環境管理に関する最高諮問機関を「古河電工グル...

環境
環境調和製品

環境調和製品

環境調和製品と「eフレンドリー」認定制度 当社グループでは、原料・部品の購買、製造、使用、流通、廃棄の各段階において、従来製...

環境
マテリアルフロー

マテリアルフロー

古河電工グループの2018年度環境負荷 当社7事業所および国内グループ会社34社、海外グループ会社54社、合計89社のデータを集...

環境
環境保全活動目標と実績

環境保全活動目標と実績

環境目標2030 脱炭素社会への貢献:長期的に実質排出ゼロを目指す 事業活動における温室効果ガス排出量:2017年度比...

環境
気候変動

温室効果ガス排出量削減の取り組み

温室効果ガス排出量削減の取り組み 当社グループの温室効果ガスの排出は、主にエネルギー起源によるCO₂排出と六フッ化硫黄です。 20...

環境
気候変動

再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーの利用 当社グループの古河日光発電(株)は4つの発電所を保有し水力発電による電力の供給を行っています。日光事業所の...

環境
水資源

水資源

水の有効利用 当社グループは、2013年度より水の有効利用を活動項目に上げ、拠点ごとの水使用量・排水量の把握に努めています。2015...

環境
廃棄物削減

廃棄物削減

廃棄物削減の取り組み 当社グループは、1993年度に廃棄物の非再資源化物を削減する活動を開始し、2001年度からはゼロエミッション活...

環境
化学物質管理

化学物質管理

グリーン活動 お客様対応 当社グループは、2009年からJAMP注1)に参加し、製品含有化学物質管理に関するJAMP管...

環境
環境リスク管理

環境リスク管理

土壌・地下水汚染に関する取り組み 当社グループは、土壌や地下水汚染などにより近隣へ影響を及ぼすことがないよう、汚染予防の観点から特定...

環境
石綿問題に対する対応

石綿問題に対する対応

現在、当社グループが製造・輸入している製品には、石綿を含有する製品はありませんが、過去に産業用途で製造・販売した製品には石綿を含有する製品がありま...

環境
生物多様性保全

生物多様性保全

生物多様性保全への取り組み 当社グループは、生物多様性保全への取り組みを環境基本方針に盛り込み、古河電工グループの生物多様性保全の取...